DataMesh、経団連懇談会でデジタルツインと Physical AI の取り組みを紹介
DataMesh は経団連主催の懇談会に参加し、FactVerse を基盤とするデジタルツインと Physical AI の活用について日本企業と意見を交わしました。

DataMesh は、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)が経団連会館で開催したクローズドイベント「シアトルスタートアップとの懇談会」に参加しました。
シアトル発のテクノロジー企業として、DataMesh は米国ワシントン州政府商務省日本代表、国内外のスタートアップ、経団連会員企業の担当者と意見を交わしました。懇談会では、シアトルで生まれた技術を日本企業のイノベーションやデジタルトランスフォーメーションに生かす可能性が話し合われました。
シアトルの技術と日本産業をつなぐ対話
経団連は、日本を代表する企業、業界団体、地方経済団体で構成される総合経済団体です。経済界の意見集約と政策提言、企業行動の推進、国際連携を通じて、日本経済の発展と各国との経済関係強化に取り組んでいます。
今回の懇談会は、シアトルのテクノロジーエコシステムと日本企業が、具体的な協業の可能性を話し合う機会となりました。
FactVerse のデジタルツインと Physical AI
DataMesh は、FactVerse プラットフォームを基盤とするデジタルツインと Physical AI の機能を紹介しました。産業現場をつながりのあるデジタル空間として表現し、AI を活用した現場判断、シミュレーション、設備保全、作業訓練を支援する仕組みです。
製造、物流、設備保全の事例を交え、実際の業務を中心に運用データ、空間情報、エンジニアリングモデル、作業プロセスを結び付ける方法を説明しました。
産業現場への活用と協業に向けて
複数の経団連会員企業から、日本の産業現場への適用について質問が寄せられました。技術導入や共同実証を視野に入れた個別の意見交換も行われました。

DataMesh は今回の対話で得た知見を生かし、日本の製造現場に適した FactVerse の機能をさらに充実させます。企業との協業を広げ、日本と東南アジアの産業デジタルトランスフォーメーションを支援していきます。